リリースノート

VideoTagger の全リリースを新しい順に掲載しています。AI 処理はすべてお使いのデバイス上で実行され、映像が外部に送信されることはありません。

v1.4.0

最新

Moments、Find モード、高速インデックス

  • Moments を中心とした新しい操作フロー。ファイル全体ではなく、クリップ内の特定の瞬間や範囲を扱えます。AI が候補となる Moment を提示し、信頼できるものをあなたが確定します。
  • Find:専用の検索ワークスペース。フリーテキスト検索、各タグが使われている動画数を表示するタグチップ、該当の瞬間へ直接ジャンプできる検索結果を備えています。
  • 2 段階インデックス。サムネイルとメタデータが即座に表示され、AI タグ付けはバックグラウンドで進行。再起動後もインデックス処理は自動的に再開します。
  • プロ用カメラの映像にも対応したサムネイル生成。ソニーやキヤノンの HEVC 4:2:2 10bit などに対応し、その他の特殊なコーデックでも適切にフォールバックします。
  • より速く、すっきりした Library:フォルダーの複数選択、複数ファイル・フォルダーの一括ドラッグ&ドロップ、グリッド選択の改善、フォルダーツリーの整理。
  • AI が提案する候補タグに ✨ マークが付くようになり、確定済みのタグと提案中のタグをひと目で見分けられます。
  • About ページにアプリのバージョンを表示するようにしました。
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v1.3.3

安定性の改善

  • Windows 版ビルドの安定性を改善しました。

v1.3.2

プライバシーに配慮したテレメトリ

  • 設定画面でオフにできる、最小限のアプリ動作テレメトリを再導入しました。映像や個人的なコンテンツが収集されることは一切ありません。

v1.3.1

サインインの修正

  • macOS でブラウザ経由のサインインに使う video-tagger:// ディープリンクを修正しました。

v1.3.0

Organize ワークスペースの刷新

  • ファイルグリッドとタグを一体化したレイアウトに Organize ワークスペースを刷新しました。
  • フォルダーのスキャン中にサムネイルを取り込み、グリッドにリアルタイムで表示。追加した映像をすぐに閲覧できます。

v1.2.0

コレクション

  • Collect モードを追加。フォルダー構成とは独立した静的なアルバム(コレクション)に動画をまとめられます。
  • 料金表に月額・年額の両プランを表示し、日本円にも正しく対応しました。

v1.0.1

サインインと並べ替えの改善

  • サインインを安全なブラウザ経由のフローに変更し、サインアップ優先の 30 日間無料トライアルを導入しました。
  • 検索結果に並べ替え(名前・長さ・サイズ・解像度・フレームレート)を追加。Library の並べ替え切り替えと「隠しファイルを表示」オプションも追加しました。
  • タグ検出の AI 信頼度しきい値設定を追加しました。
  • macOS での自動アップデートを修正しました。

v1.0.0

最初のリリース

  • VideoTagger の最初の一般公開リリース。
  • 2 つのワークスペース構成:タグ付け・整理を行う Organize と、検索を行う Find。
  • 人物・物体・シーンを認識するオンデバイス AI タグ付け。処理はすべてお使いのマシン内で完結します。
  • 解像度・フレームレート・コーデックなどの動画メタデータを表示する File Info パネル。
  • フレームスキャンとキーフレーム抽出。
  • 状況に応じた画面内ヘルプと、多言語インターフェース(英語/日本語)。